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掲載日:2010/03/06
不眠とうつ。貴方は眠れてますか?
2週間以上続く不眠は、うつのサインかもしれません。
最近テレビCMでも流れていますが、内閣府自殺対策推進室では、働き盛り世代の中高年男性に焦点を当てた「睡眠キャンペーン」を実施しています。
働き盛り世代の中年男性は、仕事を優先して自分の健康は二の次になりがち。そこで、周りの人が「眠れてる?」と声を掛けてあげることで、うつ病の気づきを促すのが、「睡眠キャンペーン」。
疲れているにも関わらず、眠れない日が続くようでしたら、早めにお医者さんや専門機関へ相談したいもの。早期に治療し、回復している人はたくさんいます!
うつ病に気付いてあげることは難しいのですが、不眠が続くというサインについては、確かに誰にも分かりやすいもの。「眠れてますか?」と一言、身近な人に声を掛けることが、不眠に悩む人を救う第1歩です。
また、部屋の明るさを調整したり、寝具を身体に合ったものに変えてみるなど、家族の睡眠環境を見直してみるいい機会かもしれませんね。





