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掲載日:2009/01/05
偽造キャッシュカード等による被害状況等が公開されています。
昨年末、金融庁は、
■偽造キャッシュカード犯罪
■盗難キャッシュカード犯罪
■盗難通帳犯罪、及びインターネットバンキング犯罪による預金等の不正払戻し
などの被害について、被害発生状況や、金融機関による補償状況を公開しています。
→金融庁のページへ
被害発生件数は、2008年4-9月だけでも合計2688件!
平均被害額はおよそ115万円。
※犯罪類型ごとの数字は金融庁のページをごらんください。圧倒的にキャッシュカードの盗難による被害が多いようです。
なお、金融機関による補償状況ですが、偽造キャッシュカード、盗難キャッシュカード、盗難通帳、インターネットバンキングとも、すべての被害が補償対象になるわけでもありません。
景気の低迷により、物騒な事件も誠に残念ながら増加しているようです。
まずはお財布の中をチェックしてみてください。カードはきちんと入っていますか?ふだん使わないクレジットカードやキャッシュカードを持ち歩いていませんか?
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