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掲載日:2009/09/05
【ご注意!!】自然災害に便乗した悪質商法
過去の台風や地震などの災害時に、それに便乗した悪質商法や義援金詐欺が、多数発生しているのだそうです。人の不幸に便乗したり、人の善意につけこんでお金儲けしようとは、大変悲しい話ですね。
公的機関を思わせる名称やボランティア、日本赤十字社などを名乗り、不安を煽ったり、強引な勧誘でお金を求めるのが、主な手口だそうです。
なお、このような悪質な商法は、災害が発生した地域だけが狙われるとは限らないそうです。皆様、十分ご注意ください。
主な事例が国民生活センターのホームページに掲載されていましたので、注意喚起のため、当ホームページでも少し記させて頂きます。
- 「行政から補助金が出る」などと虚偽を言い、修理契約を勧誘する。
- 無料サービスのように「掃除します」などと声を掛けて近づき、後で法外な料金を請求する。
- 「点検です」と言って電力会社を名乗り、地震による修理と称して高額な料金を請求する。
- 日本赤十字社や公的機関を思わせる名称を名乗って、訪問したり、ハガキやメールを送り、義援金名目のお金を求める。
最近地震も続いているようです。
便乗した悪質な商法には十分ご注意ください。
また、義援金は、信頼できる団体を通して送るようにしましょう。
判断に悩む場合は国民生活センターや周囲の人に相談しましょう。




