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掲載日:2010/01/05
ふところが温かい、エコ割と省エネ
AIU保険会社は昨年末、火災保険「スイートホーム・プロテクション」において、発電設備を設置した住宅に対する割引制度 発電エコ住宅割引 を取り扱うことを発表しました。
「発電エコ住宅割引」とは、政府の補助金交付の対象となっているソーラー発電パネルや家庭用燃料電池(エネファーム)を取り付けた住宅に対して、火災保険の保険料を3%割り引くというもの。
環境に優しい住宅は、ふところも温めてくれるのです。
一方、ふところを温めると言ったら、暖房器の長時間使用でエネルギーの使用量の多いこの季節、省エネ対策が欠かせません。
- 家電製品や暖房機器のつけっぱなしはやめましょう。
外出や就寝時など長時間使用しないときはプラグを抜きましょう。
- 暖房時の室温の目安は、20度
着る物を工夫したり、加湿器を有効に使ったり、定期的にフィルターの掃除もしましょう。
- 夜が長い冬こそ 照明で省エネ!
つける必要のないときには消しましょう。ま
た、照明具の汚れは明るさが低下させるので、こまめに掃除しましょう。
・・・こうして考えてみると、省エネ対策は、防災対策に通じる点も多そうですね。




